それでも世界が続くなら

それでも世界が続くなら

2011年結成。2013年にメジャーデビュー。
バンド名の由来は、「もう一度バンドをやるなら、バンド名なんかなくていい」という理由から、「続」という言葉の入った「固有名詞ではない文章」として付けられた。
実体験を基にした嘘のない言葉、タブーを超えて現代社会の闇を切り裂くギリギリの美しさを持った楽曲群、少年の純粋さと暴力性を孕んだ声、話しかけてくる様な優しい歌、自殺的轟音ノイズギターと深遠なリヴァーヴギターが交錯する類を見ないオルタナティヴサウンド。
その姿勢と楽曲で、デビュー前から全国のミュージシャンに影響を与え、ライブでは本当に泣いてしまうリスナーが後を絶たない。
2014年以降、VIVA LA ROCK、ARABAKI ROCK、FES、Redio Crazy等の大型フェスにも出演。
倦怠感、希死念慮、劣等感、鬱、差別、哲学、心理学、かすかな希望と絶望の向こう側に手を伸ばし続ける、国内最高峰日本語オルタナティヴ・ロックバンド。

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